ホンモノ

こんにちわ!
梅雨が始まりましたが、電車の窓から紫陽花がキレイに咲いていますね。
梅雨は好きではないですが、紫陽花はキレイで、見るとホッとします

さて、今回のお題は「ホンモノ」です。

ブランド品や宝石類など、世の中にはホンモノそっくりのニセモノが出回ってますよね。
日本では規制が厳しいので、ニセモノをあまり見かけることがないかもしれませんが、
海外では見かけることが多いですよね。
間違って買ってしまうと、ショックです。。。
最近のニセモノはうまくできてるので、見分けるのが難しいようですが、
皆さんだったら、ホンモノとニセモノをどのように見分けますか?

以前聞いた話ですが、腕のいい鑑定士さんは、
『ホンモノがどんなものなのか調べ、ニセモノを見分ける』そうです。

なぜ、そうするのでしょうか??

ニセモノは時代と共に作りが高度になり、次から次へと新しいニセモノが出てくるため、
ニセモノに関しての知識があっても、時代遅れになってしまうからです。
それに、ホンモノとニセモノの両方の知識があると混乱してしまい、
確信を持ってホンモノを見極めることができなくなるので、
ホンモノを念入りに調べて、ニセモノを見分けていくそうです

なるほど~という感じですよね

前振りが長くなりましたが、先日、超有名ブランド「ルイ・ウ゛ィトン」の展覧会に行ってきました

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タイトルは「旅するルイ・ヴィトン」

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バッグやシューズ、ウェアといったファッションアイテムで有名なルイ・ヴィトン。
ご存じない方もいるようですが、現代の有名ブランド「ルイ・ウ゛ィトン」は「ルイ・ウ゛ィトン」の創設者の方の名前なんです
1854年フランス・パリ、ルイ・ヴィトンは、自分の店をオープンしました。

頑丈でありながら軽く、機能的。
日本では知らない人はいないくらいの知名度ですよね
ルイ・ウ゛ィトン、そのルーツは旅行鞄にあります。
展覧会の中で、数多くの旅行鞄が展示されていました。

とにかく、オシャレ

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この展覧会では、10章にわけてルイ・ヴィトンの軌跡をたどっていて、
時代と共に彼の作品が展示されていました。


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日本からも影響を受けたみたいで、こんな物も。。。

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今回の展覧会、なんと無料だったんです
雰囲気も良く、見ごたえたっぷりで、優雅なひと時でした

ホンモノを見ると、歴史を感じたり、自分の感性がみがかれるので良いですよね

ルイ・ヴィトンが、若者の持つブランド品というイメージでしたが、
この展覧会に行って、ルイ・ヴィトンのイメージが変わりました。
オシャレな街パリで、オシャレな時代に貢献した素敵なルイ・ヴィトンでした

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有楽町国際ビジネスセンター

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